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競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2019年5月25日18時15分更新]

誰でしょう??

 

こんにちは、三嶋です!
さあ、問題です!(ででん!)
誰でしょうか??
(ヒントはダービーに騎乗予定のジョッキーです!)







正解は田辺騎手です!
これはオークス週の金曜日に撮った写真。
ダービーではタガノディアマンテに騎乗します。
どんなレースになるか楽しみですね!


 

【三嶋 毬里衣】

[2019年5月21日19時30分更新]

20歳の気配り

GⅠ初騎乗をダービーのリオンリオンで果たすデビュー3年目の横山武史騎手が、気負いなくレースに臨みます。「緊張1、2割、楽しみ8割」と話しました。

GⅠ初騎乗をダービーで果たす横山武史騎手は、ポーズを取る

取材した場所は所属する鈴木伸厩舎。大雨と強風の中、調教を終えたばかりにもかかわらず、集まった10人弱の報道陣への第一声は「飲み物いかがですか」でした。20歳とは思えない気配りには、すごく好印象を持ちました。

今回は父横山典弘騎手の騎乗停止によりバトンを託されました。先週までJRA25勝を挙げ、騎手リーディング全国18位。昨年の35勝を大きく上回るペースで、今年の冬の小倉、春の新潟リーディングを獲得して大きく飛躍しています。22日は栗東にかけつけてリオンリオンの最終追い切りに騎乗予定。「父の感じ方と僕の感じ方は違うかもしれない」としっかり感触を確かめるそうです。

「しぶとさを生かす競馬を考えれば、ハナに行くのがいいのかな」とも言いました。展開の鍵を握るのは20歳の若武者かもしれません。

【久野 朗】

[2019年5月19日19時44分更新]

佐藤哲三さんとオークス予想会

今日京都競馬場のシグネットホールで、「オークス予想会」が行われました。

本紙評論家で元JRA騎手の佐藤哲三さん、MCは中島亜由美さんというおなじみのメンバーなので、安心感半端ない。緊張感ゼロ。

↑↑

調教VTRを一緒に見ながら、哲三さんならではの追い切り診断を披露していただきました。ふむふむ、これは勉強になるぜ!!

↑↑

え? 春のGⅠ? 全然当たってませーんとヘラヘラ答える私。

反省しろ! 当てろよ! いいな!?

最後に極ウマくんと記念写真。

肝心のオークス予想は・・・、はずれた~~~~!!! ごめん。

本命馬クロノジェネシスは3着でした。

 

やっぱ時代は木村記者ですね。

カレンブーケドールが2着に粘りました。すげえ。12番人気やで? すげえ。

私もダービーこそ頑張る!!!

【平本 果那】

[2019年5月19日12時39分更新]

オークス

こんにちは、三嶋です。
今日は待ちに待ったオークスです!





まずはお弁当を食べて腹ごしらえ。
本命馬が1着でゴールすることを期待します!



私の本命はエールヴォアです!
月曜日に写真を一緒にとってもらいました。
かわいい馬です♡



GⅠのときに発売されるキーホルダーも持って、
応援態勢はバッチリです!

【三嶋 毬里衣】

[2019年5月19日12時03分更新]

確率0・25%

令和再最初のダービーが迫ってきました。18日土曜はオークス出走馬の直前気配、今日19日日曜はダービー出走予定馬を美浦でそれぞれ取材。競馬開催日のため、調教開始は午前4時30分とかなり早い。午前3時すぎに起床して調教スタンドに向かいました。いよいよ3歳世代の頂点を決めるダービーの1週間がスタート。16年に生産された現3歳のサラブレッドは7071頭(持ち込み馬、輸入された外国産馬含む)。18頭しかゲートインできないので、単純な確率は0・25%。出走するだけで大変です。

馬場入りするニシノデイジー

馬場入りするシュヴァルツリーゼ

調教を終え厩舎に戻ったエメラルファイト

皐月賞3着のダノンキングリー

坂路近くの馬場に姿を現したランフォザローゼス

各馬を取材、写真撮影のため南馬場や坂路に向かい、厩舎へ足を運んで調教助手に話を聞く。こんな仕事の繰り返しで、終了したのは午前10時前。これから水曜、木曜の追い切り、木曜に枠順確定して、金曜から馬券発売……。新元号とともにダービーの歴史も変わるのか。今からワクワクしてきます。

【久野 朗】

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