競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2016年9月28日16時05分更新]

ミルコがモデルデビュー!

水曜日の追い切り後にミルコ・デムーロ騎手がモデルデビューを果たしました!

10月24日に発売するSmart12月号に出ることになったそうです。

普段は見られないようなデムーロ騎手の姿を見ることができるかもしれません。

 

メイクも髪型も決めて、「若く見える?」の一言。

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普段からファッションにはこだわりがあるようで

「イタリアンスタイルはね・・・~」とスタイリストさんたちに語っていました。

 

デムーロ騎手は服のサイズ、足のサイズがちっちゃいので

日本での買い物はすごく便利だといいます。

シャツなどもレディースを着ていることが多いです。

女性ファンの方、おそろいコーデできるかもしれませんよ!

なかなか私服のデムーロ騎手は見ることができませんが、

ぜひ雑誌でご覧ください(笑い)

【辻 敦子】

[2016年9月28日16時03分更新]

いよいよ秋のGⅠが始まる

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何か分かりますか。

栗東トレセンに行く途中に、栗を発見。しかも中身が掘り出されていました。

ネコの仕業か、それともサルか。ちょっとぞくっとして早歩きしました。

 

いよいよ秋のGⅠが始まります。

スプリンターズSは中山芝1200メートルが舞台。

あるジョッキーは「内枠でも外枠でも難しい。運が必要」と話していました。

それくらい難しいコースなんでしょうね。

というわけでデータを調べてみました。

昨年以降の中山芝1200メートルで最も勝っている人。

だれでしょう。

 

正解は現在リーディングを走る戸崎騎手で6勝です!

連対数もトップの13回。連対率は38・2%、複勝率は47・1%です。

今年はウリウリに騎乗。人気薄ですが、怖いですね。

ちなみに2位 は横山典騎手の5勝。

勝率では戸崎騎手の17・6%を上回る20・8%。

昨年2着のサクラゴスペルに騎乗。8歳ですが注目です。

 

難しいコースなだけに、

普段からこのコースに乗り慣れていて、

最近の馬場状態もよく知っている関東の騎手で買うのもいいかもしれませんね。

 

 

【辻 敦子】

[2016年9月28日16時02分更新]

建設中…

 

毎週ひそかに楽しみにしている。

 

それは、栗東トレセンの新スタンド建設だ。今年から着工して、今は(おそらく)土台工事が行われている。現スタンドの2階から様子が見えるのだが、毎週少しずつ進んでいるのが分かる。

 

工事の写真

建設中の新スタンド

 

トレセン内には基本的に関係者以外は立ち入れないので、読者の方々にはあまり関係のないことかもしれない。ただ、新スタンドができれば、われわれ記者のモチベーションも上がって、それが的中率向上にもつながる…なんて、うまくはいかないか。

【太田 尚樹】

[2016年9月25日12時49分更新]

盛り上がる阪神競馬場

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「会社」というカゴを抜けて、阪神競馬場に羽ばたいてきたデスクSです。

菊花賞前哨戦、スターホース登場とあって、朝からお客さんいっぱいです。

お昼には元柔道日本代表監督の篠原信一氏がトークショー。

リオ五輪の好成績をふられ、「監督が代わればこうも違いますかね」と自虐ネタ。

もはや持ちネタかと思うほど軽妙なトーク展開でした。

注目は5R新馬戦。

良血馬がそろい、結果は1番人気エアウィンザーを2番人気ムーヴザワールドが差し切り。

パドックで2人びきの活気ある周回(下写真)。それを見ておきながら馬券を外しました。

アホです。取り返します。

パドックで迫力ある周回のムーヴザワールド

パドックで迫力ある周回のムーヴザワールド

【実藤 健一】

[2016年9月22日19時24分更新]

栗東にリオの香り

 

58歳は今なお燃えている。

 

木曜朝に栗東トレセンでの取材を終えて宿舎へ帰ろうとすると、見覚えのある後ろ姿が目に入った。先月に紙面で取り上げた宮路満英元調教助手だ。リオデジャネイロでのパラリンピックで馬術に出場(11位)。帰国翌日にもかかわらず、元気にあいさつ回りをしていた。

 

「もう疲れたよ。30時間もかかるからね」。経由地のニューヨークで10時間も待たされるなど、長旅でお疲れの様子だった。

 

初めてのパラリンピックは完全燃焼とはいかなかったようだ。「やっぱり、馬と(呼吸を)合わせられんかった。期間が短くてね」。相棒のオキーが春先に故障。急きょ、バンデーロと新コンビを結成して臨むことになった。もう少し準備期間があれば…という悔いはある。

 

早くもリベンジを誓っていた。次の大目標は4年後の東京パラリンピック。62歳で迎えることになるが、年齢を重ねても取り組めるのが馬術の良さでもある。「東京では3位を狙えるぐらいまでいきたい」と熱く語っていた。今後はオランダに長期間滞在して練習を積む計画もあるという。

 

土産話を聞いている最中には、かつての仲間たちが馬上から「宮路さん、お疲れさま」と次々に声をかけていた。気さくな人柄で、応援する人は多い。今後もさらなる活躍を期待したい。

 

宮路さんの写真

写真を撮りそこねたので、代わりに7月の練習風景を…

【太田 尚樹】

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