競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2017年5月21日18時28分更新]

真・ナリタブライアン

 

画竜点睛だ。

 

日曜の京都競馬場内を歩いていて、思わず足を止めた。ナリタブライアン像の前だ。

 

「『アレ』を着けている!」

 

ナリタブライアン像の写真1

心なしか誇らしげな表情に?

 

お気付きだろうか? 「極ウマ日記」の熱心な読者の方なら、覚えていらっしゃるかもしれない。昨年秋の写真と比べてもらえれば分かる。

 

ナリタブライアン像の写真

ない時…

 

そう、シャドーロールがなかったのだ。昨年10月に当欄で取り上げて「JRAには改善をお願いしたいところだ」と書いた。だからというわけではないだろうが、こうして〝真の姿〟を見ることができた。うれしい。

 

いよいよ明日からはダービーウイークに突入する。われわれも忙しくなるが、ナリタブライアン(94年)のようなすばらしいレースが見られることを期待したい。

【太田 尚樹】

[2017年5月21日12時47分更新]

さあ、オークス!

こんにちは。

ついにオークス当日を迎えました。

晴天に恵まれ、気温はやや高いですが、風がさわやか。

これ以上ない、競馬日和ですねえ。

今週は1週間「番記者」を担当しました。

当方の◎はリスグラシュー。

頑張ってほしい!

昼休みに音楽隊の演奏が行われた

昼休みに音楽隊の演奏が行われた

オークスのゴール板

オークスのゴール板

【栗田 文人】

[2017年5月20日19時00分更新]

激闘の跡

こんにちは。

1週間のオークス「番記者」が

無事終了しました(個人的に)。

当方の自信の◎は

リスグラシュー。

前日の矢作師の表情を見ても、

好勝負は間違いありません。

今、午後7時の東京競馬場記者席。

自分なりに

やるべきことはやり切りました。

後は

武豊騎手とリスグラシューに

任せます。

頑張れ!

東京競馬場記者席の机の上。激闘の跡です

東京競馬場記者席の机の上。激闘の跡です

【栗田 文人】

[2017年5月19日18時09分更新]

すごい3ショット

こんにちは。

オークスの「番記者」も終盤戦に入りました。

今日は美浦で取材。

朝もやの中、

坂路でソウルスターリングの動きをチェックしました。

実に軽快なフットワーク。

仕上がりは万全です。

来週のダービーにはレイデオロという期待馬もいます。

藤沢和師の表情も実に良かったです。

非常に楽しみですね。

朝もやの中、坂路下で運動するソウルスターリング(左)とレイデオロ(右)。真ん中は藤沢和師

朝もやの中、坂路下で運動するソウルスターリング(左)とレイデオロ(右)。真ん中は藤沢和師

【栗田 文人】

[2017年5月18日21時10分更新]

家族対決

今週のオークスには

池添ファミリーが集結!

池添兼厩舎からはヤマカツグレース、

池添学厩舎からはモーヴサファイア、

そして池添騎手は桜花賞馬レーヌミノル(本田)に騎乗します。

 

池添騎手は昨年のオークスをシンハライトで勝っていて、連覇に注目が集まりますが、

本人は「この馬との2冠」という思いが強いそうです。

そんなレーヌミノルは17日に追い切られた後、正午前にこんな姿を見せていました。

 

「爆睡です」

と中井助手。

とってもリラックスした様子でした。

 

 

レーヌミノルも気になりますが、

注目したいのが池添騎手の父、池添兼師が管理するヤマカツグレース。

半兄はヤマカツエースで、担当者も同じ土屋助手。

同助手にとって、実に25年ぶりのクラシック挑戦。

気合十分です。

「18歳の時にダービーに出たことがある」。

500万から3連勝で青葉賞を勝ち、ダービーに挑んだゴールデンゼウスを担当。

1992年のことでした。

いろんな人の思いが詰まったクラシック。

今週のオークスも来週のダービーもいろんなドラマがありそう。

楽しみです。

【辻 敦子】

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