競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2017年11月11日16時23分更新]

関東馬

こんにちは。

いよいよ、明日はエリザベス女王杯です。

「番記者」のため1週間、いや2週間以上、

東西トレセンを駆け回ってきたつもりです。

そして、

今日は最終仕上げ。

京都競馬場入りした関東馬の取材です。

1日前に入ったウキヨノカゼを始め、

今日入ったクイーンズミラーグロとルージュバックの3頭。

どの馬も元気で落ち着いているように見えました。

さあ、後はレースを待つだけ。

いい結果になりますように…。

1日早く京都競馬場入りしたウキヨノカゼと重富助手

1日早く京都競馬場入りしたウキヨノカゼと重富助手

クインズミラーグロと平井厩務員

クインズミラーグロと平井厩務員

ルージュバックと柄沢助手

ルージュバックと柄沢助手

【栗田 文人】

[2017年11月10日18時03分更新]

いよいよ佳境

こんにちは。

エリザベス女王杯の「番記者」も

あと1日を残すのみとなりました。

正直言って、まだまだ◎が決めきれていません。

関東馬の到着を見て、最終結論を出したいと思います。

取材はしたものの、紙面には載せられなかった2人を

ここでアップしておきます。

1人はハッピーユニバンスの大橋助手。

とても40歳には見えない若々しさ。

トレセン生活20年以上ですが、

まだ担当馬が重賞に手が届いていないとのこと。

ハッピーユニバンスは前走の府中牝馬Sで7着ですが、

出遅れて、上がり2番目の33秒0の脚を使っています。

発馬互角なら一発があるかもしれません。

ハッピーユニバンスと大橋助手

ハッピーユニバンスと大橋助手

 

もう1人はジュールポレールの塩満助手。

最近の記者やファンなら、

あの兄サダムパテックの担当者、というイメージでしょうが、

古い人間の当方は、

あのオースミブライトの担当者、のイメージです。

オースミブライトは同期にテイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードという3強がいて、

99年の皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞8着と、

ついにクラシックに手が届かなかった悲運の馬でした。

だから逆にすごく印象に残っています。

久々に取材して、本当に懐かしかった。

頑張ってほしいですね。

 

ジュールポレールと塩満助手

ジュールポレールと塩満助手

【栗田 文人】

[2017年11月9日17時06分更新]

栗東にて

こんにちは。

エリザベス女王杯の番記者のため、

引き続き栗東で取材しています。

今日は木曜恒例の池江師の動画撮影を見学。

太田記者の鋭い質問に師が流れるように答えていたことが

印象的です。

ミッキークイーン、走りそうだなあ。

でも、まだまだこれから。

明日も頑張ります。

 

太田記者(左)の質問に答える池江師(中)。右はカメラマン役の岡本記者

太田記者(左)の質問に答える池江師(中)。右はカメラマン役の岡本記者

おまけ

お、双子のきょうだい

お、双子のきょうだい

福くんと愛菜ちゃんだ!(実際は柏山記者と辻記者)

福くんと愛菜ちゃんだ!(実際は柏山記者と辻記者)

【栗田 文人】

[2017年11月8日18時21分更新]

初の共同インタビュー

こんにちは。

エリザベス女王杯の「番記者」のため

栗東に来ています。

今日はあいにくの雨でしたが、

頑張って取材しました(つもり)。

今日は、

新築された栗東のスタンドで

初めての共同インタビューが行われました。

いの一番に現れたのが

われらが? 武豊騎手。

やはり絵になりますね~。

今までは記者室に臨時のインタビュー席を設けていましたが

これからはインタビュー専用の部屋で行われます。

格好いい。

テレビの番組なのでしょう。吉本の岩部彰(ミサイルマン)と清水けんじ(新喜劇)も現れました。

新喜劇の中でも、当方は清水けんじ大好き人間だけに、

ちょっとうれしい。

けど、

4階なので、ロートルには階段昇りが大変です。

でも、頑張ります。

いの一番に現れた武豊騎手(右)

いの一番に現れた武豊騎手(右)

ヴィブロスのルメール騎手

ヴィブロスのルメール騎手

ディアドラの岩田騎手

ディアドラの岩田騎手

吉本芸人も現れた。中はミサイルマンの岩部彰。その後ろは新喜劇の清水けんじ

吉本芸人も現れた。中はミサイルマンの岩部彰。その後ろは新喜劇の清水けんじ

【栗田 文人】

[2017年11月6日17時21分更新]

のっけから

こんにちは。

今週はエリザベス女王杯の「番記者」のため、栗東に来ています。

全休日の6日から精力的に取材に走り回りました。

が、

午前9時からトレセン全体が停電に入り(事前予告あり)、

午後5時まで電気のない生活を送るはめになりました。

パソコンの充電はあるので原稿は何とかしのげましたが、

記者室も宿泊の寮もトイレも暗いわ、寒いわで

往生しました。

いや、ほんと、めっちゃ寒かった。

FAXも使えず、携帯の充電もできず、

おまけに電波まで悪くなる始末。

いかに、われわれの生活が電気なしでは成り立たないのかを

痛感しました。

「番記者」、前途多難ですな。

午後5時に復旧したときは、ほんと、うれしかった。

明日からも頑張ります。

 

 

もう、停電はないよな?

 

外の光で写真では明るく見えるでしょうが、実際は暗くて寒い記者室

外の光で写真では明るく見えるでしょうが、実際は暗くて寒い記者室

 

事前告知はありましたが…

事前告知はありましたが…

【栗田 文人】

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