競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2017年9月18日14時15分更新]

極ウマくんの特製馬券入れ

極ウマくんの特製馬券入れのイラストが、ついに全種類(11種類)書き終わりました!!!

この馬券入れの絵柄はすべて「ご当地極ウマくん」。

JRAの全場(札幌、函館、新潟、福島、東京、中山、中京、京都、阪神、小倉)と、特別にフランスバージョンを作ったので、計11種類もあります。

これ全部描くのに、なんと1年間もかかってしまいました・・・。なかなか大変でした(笑い)。

書くのももちろん大変ですが、絵柄に困るものもあります。

特に頭を悩ませたのは、福島バージョンと阪神バージョンかな。

例えば名古屋ならシャチホコとか、ひつまぶし・・・などイメージしやすいモチーフがたくさんありましたが、福島や阪神は何も思いつかない・・・。(福島県民、兵庫県民のみなさま、申し訳ありません)。

たくさん悩みながら仕上げましたので、ぜひコンプリートしていただきたいです♪

 

ちなみに、現在は特別に佐賀競馬バージョンを制作中です!

佐賀県で思いつくもの・・・、お笑い芸人の「はなわ」しか思いつかない・・・(佐賀県民の皆さま、申し訳ありません)。

聞いたところ佐賀バルーンフェスタが有名だそうで、現在の制作過程はこんな感じ。

完成したらどんなかな???お楽しみに☆

【平本 果那】

[2017年8月30日12時59分更新]

小倉2歳Sの菜七子の騎乗馬は・・・

30日、菜七子騎手が園田で騎乗している中、

私は小倉2歳Sの取材で、小倉へ来ています。

菜七子騎手が騎乗するフローラルシトラスが滞在しているからです。

この日は芝で追い切られました。

 

(調教後の様子)

小倉に入厩してからも落ち着いているようです。

性格もおとなしい方で、牝馬だからといってカリカリするところはあまりなく、

菜七子騎手も乗りやすいようです。

1週前の美浦での追い切りでは菜七子騎手が騎乗していて

「感触も良かったみたい」と武井師は話していました。

 

【辻 敦子】

[2017年8月30日12時18分更新]

菜七子@園田

藤田菜七子騎手が園田にやってきました。
当地騎乗は昨年7月以来、1年1カ月ぶり。
前回はゴール後の落馬もあり未勝利でしたが、リベンジなるか?

パドックも盛況。
「いつもの平日の園田とちゃうで」
「おー顔ちっちゃい。今時の子や」
あちらこちらからシャッター音が…。

【柏山 自夢】

[2017年8月24日17時05分更新]

北の国から

 はてしない大空と…名馬たち!

 今週前半にJRA主催の牧場見学会に参加した。入社間もない時以来十数年ぶり。「眼福」の連続だった。何十枚と写真を撮ったが、ここではやはり、社台スタリオンステーションにいるかつての名馬たちの近況を紹介するとしよう。

オルフェーヴルの写真

まずはオルフェーヴル!

 産駒がデビューしたばかりの3冠馬オルフェーヴルは相変わらずで、われわれの前で元気ないななきを聞かせてくれた。その動画は極ウマ君のインスタグラム(アカウントは「gokuumakun」)にアップされているので、その〝生声〟をぜひお聞きいただきたい。社台SS事務局の徳武氏によると「歩く時にバネがあって、体幹がぶれないから脚音がしないのが特徴」だとか。さすがだ。

ドリームジャーニーの写真

続いては、その兄ドリームジャーニー!

 その兄ドリームジャーニーも健在だ。弟に負けじと(?)何度も立ち上がり、やんちゃをしていた。怖いぐらいの迫力だったが、いわゆる「優等生」よりも、やはり見ていて楽しい。

ドゥラメンテの写真

荒ぶるドゥラメンテ!

 荒々しさではドゥラメンテも負けてはいない。その闘志は衰えることなく、まだ走りたそうにも見えた。初年度の種付け頭数はなんと約280頭。新種牡馬レコードではないだろうか。その産駒を見るのが待ち遠しい。

ディープインパクトの写真

最後はディープインパクト!

 大種牡馬ディープインパクトは15歳になっても若々しい。隣に腰の引けた37歳新聞記者が写っているが、そこは気にしないでいただきたい。今年はエリザベス女王の所有する繁殖牝馬が来日して種付けしたとか。その名声は高まる一方だ。

 このほかにも繫養(けいよう)する24頭の種牡馬を見せてもらい、終盤はぜいたくにも「名馬慣れ」してしまった。貴重な経験を予想や原稿に生かしたい。

【太田 尚樹】

[2017年8月17日16時08分更新]

札幌に「雷神」参上!

 涼しい札幌を熱くする。

 先週日曜から北海道出張に来ている。札幌競馬場は思ったよりも人馬が少なく、少しさみしいムードが漂っていたが、けさは「雷神」の登場で盛り上がった。

モレイラ騎手の写真

ニックネームは「雷神」「マジックマン」

 そう、モレイラ騎手だ。昨夏はJRAタイ記録の騎乗機会7連勝を果たすなどの大活躍で「神騎乗」ともいわれた。そのことを本人に伝えると「『カミキジョウ』? どういう意味だい? へえ、ナイスニックネームだね」などと興味津々だった。母国ブラジルから火曜に香港へ戻り、水曜は美浦で短期免許の交付を受け、木曜は札幌でマウントロブソン(札幌記念出走)などの調教に騎乗。表情に疲れもなく、元気そのものだ。

 「雷神」ばりにタフなのが山田先輩だ。この日も「原稿は俺がやっとく。太田はゆっくりしとけ」と男気あふれる言葉を残し、鬼気迫るオーラを放ちながらパソコンをたたいていた。

山田記者の写真

日刊スポーツの「雷神」こと山田記者の男気あふれる背中

 頼もしい2人の男たち。僕も負けてはいられない。

【太田 尚樹】

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