競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2016年8月25日16時06分更新]

秋が来る

世界ランク1位のエイシンヒカリ(牡5、坂口)が25日に栗東に帰ってきました!

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雲ひとつない青空の下、歩いて厩舎まで帰ってきました。

いつも帰厩するときは落ち着いているとのことです。

 

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新しいぜっけんも先日到着し、担当の中村厩務員が出してくれました。

なんだか顔が前より芦毛っぽくなっているような…。

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中村厩務員は「顔はこんなもんだったよ。体がちょっと白くなった」

と話していました。

 

かわいすぎてたくさん写真を撮ってしまいました♡

今年の秋もエイシンヒカリに注目です。

【辻 敦子】

[2016年8月25日14時38分更新]

夏も終わりそう…

木曜は引き続き、新潟2歳Sを取材しました。

気になったのはマテラフィールド(牡2、森)です。

未勝利馬ですが、前走はすごい脚を見せましたし

一発あっても・・・って思うのですが。

騎乗するのは松若風馬騎手。

僚馬で唯一オープン勝ちのあるリンクスゼロに騎乗する予定が、回避。

マテラフィールドと新馬戦以来のコンビです。

「外回りの1600㍍は合いそうな感じがしますし、

雨も問題なさそうなので」と話していました。

松若騎手はCBC賞でラヴァーズポイントに騎乗し、首差の2着。

関屋記念でダノンリバティに騎乗し、首差の2着。

首差の2着続きで3つ目の重賞タイトルにあと一歩までと

惜しい競馬が続いていますが、ここで一発なんてこともあるかもしれませんね。

 

最後に今日は高松宮記念を制したビッグアーサー(牡5、藤岡)が

坂路で4ハロン51秒0―12秒4の好時計をマーク。

遅い時間の坂路で好時計でした!

もう秋が始まるなあという感じがしました。

ビッグアーサー5

↑ビッグアーサーと右は藤岡師

【辻 敦子】

[2016年8月19日17時36分更新]

頑張れ日本馬!

日本悲願の〝金メダル〟をとってきてもらいたい。

 

けさは栗東で、凱旋門賞遠征へと出発するダービー馬マカヒキを見送った。1週間の検疫を終え、友道師は「夏バテもなく、ここまでは順調」と説明。成田からオランダのアムステルダムを経て、フランスのシャンティイへと向かう長旅だが、無事にクリアしてほしいものだ。

 

こうした取材では、カメラマン不在のため、われわれ記者が写真も撮ることになる。ちょっと心配だったのが、帯同馬を間違えて撮影してしまわないかということだった。そこで事前に毛色を確認すると、マカヒキは鹿毛、帯同馬マイフリヴァは黒鹿毛。違う毛色で助かった?

 

マイフリヴァとマカヒキの写真

手前がマイフリヴァ、奥がマカヒキ

そんな2頭は、縁起の良さそうな馬運車へ乗り込んだ。車体の塗装がゴールド。まさに「金メダルカラー」だ。以前にはゴールドシップも乗っていたのを覚えている。

 

馬運車の写真

夏の日差しに輝く金色!

 

目指すは世界一だ。リオでの金メダルラッシュに続いて、フランスからも朗報が届くのを待ちたい。

【太田 尚樹】

[2016年8月18日15時35分更新]

札幌記念のレッドリヴェールが気になって…

札幌記念で気になるのがレッドリヴェールです。

2桁着順が続いていましたが、

前走のクイーンSで4着と好走。

担当の今浪厩務員は

「今日(18日)で体重が438キロもあった。

競馬を使って、追い切って、それでも増えているのは調子がいいってこと」

と話していました。

火曜に札幌競馬場にいた須貝師も楽しみにされていましたし、

怖い存在になりそうな予感です。

 

さて、今浪厩務員といえばゴールドシップを担当していたことで有名。

北海道での滞在中に既に2回会いに行ってきたそうです。

「クイーンSの後に行ったんだけど、ファンと一緒に見たんだよ」。

一般のお客さんが見られる時間に行き、一緒に見たそう。

やっぱり今浪厩務員も超有名人だけあって4組と記念撮影もしたらしいです。

「来年も行けるのが楽しみだよ。早く子どもがみたいね。

本当に孫のような感じに思う。だから楽しみで仕方がないよ」

と顔をくしゃくしゃにして笑っていました。

 

【辻 敦子】

[2016年8月18日15時33分更新]

クローバー賞注目のトラスト

日曜札幌9Rのクローバー賞(2歳オープン、芝1500㍍、21日)で

川崎のトラスト(牡2、河津)が出走します。

これがJRA初出走。デビューから2連勝中で前走も楽勝しました。

既に来年のイギリスダービーに登録していて、注目が集まっています。

 

この日は札幌の芝コースで追い切り、マイネル軍団総帥である岡田繁幸氏が駆けつけました。

「かなり長くいい脚を使うと思う。跳びが大きい馬で、あのフットワークでバテない。

早めに仕掛けたら勝てる」と期待馬に力も入ります。

 

この日は初めての芝コースを体験したトラスト。

実戦を前に準備ができました。

「馬は場所がかわったら、生命が脅かされないかって思うんだよ。

肉食動物はいないかとか、とても警戒する」と岡田氏。

初めての場所という怖さがあって、それをここは安全と馬に認識させること。

そんなことに気をつけながらの調教だったようです。

 

トラスト自体はすごく落ち着いて見えましたし、

状態も良さそうです。

夢のイギリスダービーへ、ここは絶対勝ちたいところですね。

 

【辻 敦子】

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