競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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2018年6月の記事

[2018年6月27日17時01分更新]

オジュウチョウサン

こんにちは、三嶋です😊


J・G1・5勝を含む重賞9連覇中のオジュウチョウサンを
美浦トレセンで見つけました!
7月7日福島の開成山特別で約5年ぶりの平地参戦を予定しているので、
かなり注目を浴びていました!


 


↑動画も撮ってみました!
また更新します!
【三嶋 毬里衣】

[2018年6月27日13時25分更新]

新鮮!

今週から中京競馬が始まります。

27日の栗東トレセンにはM・デムーロ騎手が新鮮な姿でやってきました!

 

ほぼ「ボーズ頭」に!

勝てるように、気合を入れるためだそうで(ちなみに現在リーディングですが)

前日26日に散髪したばかり。

「フレッシュでしょ!」と同騎手は、どや顔でした!(笑い)

 

 

日本では何か反省したり気合を入れるために短髪にすることはありますが、

イタリアでも同じだそうです。

 

残念ながら騎乗時にこの髪型は見えませんが、

勝てばウイナーズサークルで披露されます。

「恥ずかしいね」という今週のM・デムーロ騎手に注目です。

【辻 敦子】

[2018年6月26日17時19分更新]

かっこいいサッカー選手

こんにちは!三嶋です!
いままでは6時調教だったのですが、
今日から5時調教になって、さらに早起きな生活を送っています🌄



朝はこんな感じです!
写真だとわかりづらいですが、まだ薄暗いです🌛



今日は、ブラジル語でかっこいいサッカー選手という意味の馬を紹介します!



ジョガールボニートという名前です🏇
まだデビューは決まっていませんが、
ワールドカップ同様みんなで応援しましょう😊

【三嶋 毬里衣】

[2018年6月24日17時25分更新]

春の東京ラスト開催名物!?

 

三嶋です!
この前、美浦でワールドカップを観たと言ったのですが、
どうやら土浦だったようです😅
間違えました!すみません🙇🏻‍♀️


というわけで、今日は東京競馬場に来ています🏇

春の東京競馬場での開催最終日ということで、
芝コースとダートコースが開放されていました! 



たくさんの人が足を踏み入れていました!
みなさんめちゃくちゃ楽しそうで、、
羨ましい限りです!
私も一度は歩いてみたいものです。
ぜひ、誘ってください😂



東京春開催最終日は毎年コースを開放しているようなのですが、
先輩方によると、ダートコースが開放されているのはレアらしいですよ!
今日来ていた人たちはラッキーですね😊

それでは、また近いうちに更新します!

 

【三嶋 毬里衣】

[2018年6月24日17時11分更新]

サブちゃん函館来場

こんにちは。松田です。

 

何回か前の「極ウマ日記」の書き出しで使った言葉をもう1回使いたい事象が…。

〝サブちゃん〟こと北島三郎オーナーが、

はーるばる来たぜ、はーこだってー!

前日23日に青森でのコンサートを終え、来月22日の函館開催最終日まで行われる特別展示「ありがとうキタサンブラック~出会い そして七冠までの軌跡~」を見学しにきたそうです。スーパースターが来るとあって、午後1時過ぎから競馬場は超厳戒態勢。北島オーナーが展示を見て歩いている間は会場が一時的に封鎖され、愛馬との思い出に浸れるように特別な配慮がされていました。

 

その後はキタサンブラックの17年年間G1・4勝記念品目録贈呈式も執り行われました。事前告知されなかったゲリラ式典でしたが、競馬場の正面入り口付近にはファンが殺到しました。地元の星とあって終始、和やかなムードです。北島オーナーは「うちに帰ってきたような感じ。みなさんの顔を見て親戚の集まりみたいに思います」。柔らかな笑顔が印象的でした。

キタサンブラックの実物大馬像と北島三郎オーナー。

自分はようやく函館出張2週目が終わろうとしています。滞在中の日課はスタンド4階の記者席から毎日函館山を定点観測すること。毎日同じような位置から写真を撮って、一番きれいに見える日がいつだったかを探っています。今のところ土曜23日の景色が一番きれいでした。

 

23日朝のスタンドからの景色。モヤもかかってなくて、函館山もくっきり。

一方、最も霧がかかったのは21日の木曜日。

 

濃霧に包まれた函館山。シルエットすら確認できず。

いつもなにげなく眺めているだけですが、これほどまでに差があるとは。「この濃霧の中で函館山に登ったらどんな景色なんだろう…」。21日朝の調教終了後、山頂の展望台に行ってきました。

真っ白。神秘的だけど、なんも見えない。

標高334メートルの山の頂上に着くまでもなく、5合目を過ぎたあたりで周囲は真っ白。当然ですが、何にも見えません。五里霧中ってこんな感じを指すんでしょうね。まるで自分のだめだめ本紙予想のようです。これはこれで貴重な体験でした。

何年か前に旅行で行った時に撮った函館山展望台からの夜景。やっぱりこっちの方がいい。

函館滞在もあと1週間。2歳馬情報、馬券になる馬を1つでも多くお届けできるように頑張ります。

【松田 直樹】

[2018年6月20日15時31分更新]

美浦のタワーといえばこれ!

お久しぶりです!三嶋です😊

昨日はワールドカップで大盛り上がりでしたね🇯🇵
私は美浦で観戦しました⚽
みなさんはどこで観ましたか?
さて、今週も美浦トレセンに来ているわけですが
今日は坂路タワーに行ってきました!

これが坂路タワーです!ここから坂路調教の様子をみることができます。

坂路タワーからみる坂路はこんな感じです。
今度は馬が走っているときに見たいですね🏇

あいにくの雨で、あまり綺麗ではないですが、
眺めがよかったです!
天気のいい日にきたら気持ちいいだろうな~と思いました🌞
みなさんも機会があれば来てみてください!

それではまた来週、美浦の様子をお伝えしますね!楽しみにしていてください😉

 

【三嶋 毬里衣】

[2018年6月17日12時23分更新]

函館はフリーパスの日

こんにちは。松田です。

 

函館に来て1週間が経とうとしています。

入場無料デーの今日はメインレースに函館スプリントSが行われます。今年の北海道シリーズ初となる重賞の日であるため、場内の盛り上がりがすごいです。

やっぱりローカルはジョッキーや馬とファンの距離が近くていいですね。

 

スタンド。風はちょっぴり冷たいですが、ブルーシートを広げてピクニック気分で来場している方が多数。楽しそう。

 

1角入り口から見た芝コース。青々と茂っていて馬場状態はすっごくいいです。時計はやや速め。

 

 

また、05~07年に函館記念3連覇を成し遂げたエリモハリアーは今年もファンを競馬場でお出迎えしています。

かつては函館競馬場の誘導馬としても活躍してくれました。顔つきはまだまだ若く、ふれあいエリアには多くの方が詰めかけていました。

05~07年函館記念3連覇を達成したエリモハリアー。

 

地元に愛される名馬。いつまでも元気でいてほしいものです。

【松田 直樹】

[2018年6月13日15時26分更新]

はじめまして!

はじめまして。新入社員の三嶋毬里衣(みしままりえ)です。
6月からレース部で取材しています。

初めてのことだらけでどきどきの毎日です
これからよろしくお願いします!

今週は、美浦のトレーニングセンターに来ています🐴

6月から新馬戦がはじまったこともあり、
緑色のゼッケン(2歳馬は緑色のゼッケンを着けます)を着けた馬がたくさんいました!

小島茂之調教師から

「新馬は、慎重に動かさないといけない。

走り方を教わる前に走らせると一瞬でおかしくなってしまうことがある。」

という話を聞いて、

馬を育てることの難しさを感じると同時に私も焦らずがんばろうと思いました。

 

今年の新馬と一緒に私も成長していこうと思います!

みなさん温かく見守っていただけると嬉しいです

【三嶋 毬里衣】

[2018年6月12日16時07分更新]

函館競馬開幕間近

はーるばる来たぜ、はーこだってー!

 

こんにちは、松田です。

 

11日に函館入りして、12日朝から函館スプリントS出走馬を中心に取材をしています。取材初日はなかなかの雨が降り続きました。競馬場のエレベーターが雨漏りで動かなくなるくらいの雨、といえばどれだけの量が降ったか想像していただけるでしょうか。寒さは覚悟していたけれど、ここまで濡れるのは想定外。おかげさまで水を含んだノートはボロボロ、下着もびっしょりです。

 

とはいっても、心はどこかわくわくそわそわしています。だって夏競馬ですからね。函館、札幌の北海道2場はもちろん、福島、新潟、中京、小倉のローカル開催には、観光込みで参戦するというファンの方も多いのではないしょうか。当然、現地の人も開催を心待ちにしている様子。五稜郭近辺の居酒屋さんのマスターは活気が増す週末を楽しみに待っていました。

 

函館競馬場記者席からの景色。晴れの日なら右奥に函館山が見えるのですが、霧でシルエットすらわからず…。

 

函館競馬場の正門。

 

競馬場の正門手前。週末が待ち遠しい。

 

パドック。

 

開催日はイベント多数。初日の16日にはお笑いコンビ流れ星が登場予定。自分は「ヒジ神様」のネタが好きです。

 

週末は晴れるそうなので、ぜひとも良馬場で競馬が行われてほしいです。

昼は馬券でもうけて、夜は飲み屋で街の活性化に貢献…。これもある意味、地産地消です。地域振興のためにも、函館の本紙予想を頑張ります。

 

【松田 直樹】

[2018年6月12日15時22分更新]

障害王が帰ってきた

J・G1で5勝を挙げる障害最強馬オジュウチョウサン(牡7、和田正)を美浦で見かけました。7日に帰厩し、この日は馬場入りして調整していました。

次走は武豊騎手とのコンビで7月7日福島の開成山特別(500万、芝2600メートル)に出走予定。13年11月以来の平地出走は、だれもが注目しています。

 ただ障害での総収得賞金5億3307万3000円は平地の収得賞金に加算されないため、現行のルールでは収得賞金は0円の扱い。7歳馬ですから平地の未勝利戦への出走は不可能で、目標にしている開成山特別の出走条件はフルゲートに満たない場合のみ。ファンも無事、ゲートインできることを祈っているでしょうね。
 それにしてもG1を勝った馬だけが着用できる紺地の馬名入りゼッケンは、トレセンでも一際目につきます。★5つはG1の勝利数を示しています。

馬場入りするオジュウチョウサン

 

【久野 朗】

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