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競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2018年6月2日16時23分更新]

〈頑張れ、日本生まれのディープインパクト産駒サクソンウォリアー⑫〉

3月のドバイワールドカップデー週、毎朝の共同会見でインタビュアーを務める男にサクソンウォリアーについて聞きました。
「Talk Sports」社のルパート・ベル記者。長年ドバイで日本馬の活躍、敗戦を見届けてきた人はどう評価するか。
「サクソンウォリアーは明らかにベリースペシャルな馬です。勝つべき馬だと思います。ディープインパクトの子どもで日本の人が気にしていることも知っています」。
「1番枠に入ったことを心配に思うかもしれませんが、それ以上に、英国の競馬を見る者の視点から言えば、70年のニジンスキー以来となるトリプルクラウンができるかどうかという馬です」。
「サクソンウォリアーはワージーフェヴァリット(Worthy Favorite=価値のある1番人気)です。大丈夫。大きな週末になるでしょう」。
【特別取材班】

サクソンウォリアーを推す「Talk Sports」社のルパート・ベル記者。ドバイで数多くの日本馬を取材してきた。

※この連載は、極ウマ・プレミアムのニュースに載ったものを転載しています。

 

 

【高木 一成】

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