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競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2018年6月2日18時29分更新]

〈頑張れ、日本生まれのディープインパクト産駒サクソンウォリアー⑭〉

エプソム競馬場には英国以外の海外メディアがたくさん訪れています。
フランスの競馬専門チャンネル「エキディア」の女性リポーター、キャサリン・フォードさん。ディープインパクト産駒スタディオブマンが出走する日曜の仏ダービーも取材に行く予定であることを伝えると、「もちろん。素晴らしいわ」と笑顔になりました。
「サクソンウォリアー、スタディオブマン、どちらも楽しみ」。それから話題は秋へ。「私は日本の競馬が大好き。今年の凱旋門賞、日本馬は…、クリンチャーですよね。1頭だけ? まだ、増えるのかな。クリンチャーってどんな馬なのかな、調教師はなんていうお名前ですか?」と興味津々。
武豊騎手が騎乗予定であること、キズナと同じノースヒルズの馬、宮本博厩舎ということを伝えました。
この英ダービー開催、じつは日本の馬主関係者もきています。理由は純粋な英ダービー観戦と、秋の凱旋門賞でライバルになる馬たちのチェックのようです。
金曜のコロネーションCは辛勝でしたが、クラックスマンはブックメーカーの凱旋門賞前売りオッズで1番人気を堅持。2番人気はエネイブル。そして、各社が3番目に名前を挙げているのが、サクソンウォリアーです。
英セントレジャーで3冠馬を目指す路線への期待も高まっていますが、一方でアーク(凱旋門賞)への期待も存在します。
この英ダービーが終わった後、その評価にも注目です。
【特別取材班】

フランスの競馬専門チャンネル「エキディア」のレポーター、キャサリン・フォードさん(左)。右はエイダン・オブライエン師。

※この連載は、極ウマ・プレミアムのニュースに載ったものを転載しています。

【高木 一成】

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