1. HOME
  2. 競馬コラム「極ウマ日記」
  3. 〈頑張れ、日本生まれのディープインパクト産駒サクソンウォリアー⑮〉

競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
更新
随時

[2018年6月2日18時59分更新]

〈頑張れ、日本生まれのディープインパクト産駒サクソンウォリアー⑮〉

ダービーデーのエプソム競馬場に到着しました。
ロンドンブリッジ駅8時47分発のタッテナムコーナー行き。タッテナムコーナー駅は臨時の出口が作られていて、そこを抜けると、タッテナムコーナーの丘に。
スタンドに向かうのに、コース脇を逆走する形でタッテナムコーナーから残り6ハロンの標識、残り7ハロンの標識、残り8ハロンの標識、途中でコースを横切るところもあって、残り9ハロンの標識のところから内馬場を突っ切るようにして、メディアルームへ到着しました。
2階建てバスが続々と競馬場へ入ってきています。
芝コースの脇で犬を2匹連れたご婦人とすれ違いました。聞けば近所の人。「すぐそこに住んでいるの。ここは毎日の散歩コース。今日は素晴らしい天気ね。いいことがありますように」と。
歩いてコースの状態をチェックしていた男性はエプソム競馬場のスティーヴン・ウォレスさん。「来週の日曜、東京競馬場行くぞー。エプソムカップだ」。再会を約束しました。
本当に素晴らしい天気。レーシングポストの1面は「ダービーデー」です。
【特別取材班】

英ダービー当日のレーシングポスト1面

 

※この連載は、極ウマ・プレミアムのニュースに載ったものを転載しています。

 

【高木 一成】

「極ウマ日記」過去の記事

一覧へ