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競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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[2018年6月24日17時11分更新]

サブちゃん函館来場

こんにちは。松田です。

 

何回か前の「極ウマ日記」の書き出しで使った言葉をもう1回使いたい事象が…。

〝サブちゃん〟こと北島三郎オーナーが、

はーるばる来たぜ、はーこだってー!

前日23日に青森でのコンサートを終え、来月22日の函館開催最終日まで行われる特別展示「ありがとうキタサンブラック~出会い そして七冠までの軌跡~」を見学しにきたそうです。スーパースターが来るとあって、午後1時過ぎから競馬場は超厳戒態勢。北島オーナーが展示を見て歩いている間は会場が一時的に封鎖され、愛馬との思い出に浸れるように特別な配慮がされていました。

 

その後はキタサンブラックの17年年間G1・4勝記念品目録贈呈式も執り行われました。事前告知されなかったゲリラ式典でしたが、競馬場の正面入り口付近にはファンが殺到しました。地元の星とあって終始、和やかなムードです。北島オーナーは「うちに帰ってきたような感じ。みなさんの顔を見て親戚の集まりみたいに思います」。柔らかな笑顔が印象的でした。

キタサンブラックの実物大馬像と北島三郎オーナー。

自分はようやく函館出張2週目が終わろうとしています。滞在中の日課はスタンド4階の記者席から毎日函館山を定点観測すること。毎日同じような位置から写真を撮って、一番きれいに見える日がいつだったかを探っています。今のところ土曜23日の景色が一番きれいでした。

 

23日朝のスタンドからの景色。モヤもかかってなくて、函館山もくっきり。

一方、最も霧がかかったのは21日の木曜日。

 

濃霧に包まれた函館山。シルエットすら確認できず。

いつもなにげなく眺めているだけですが、これほどまでに差があるとは。「この濃霧の中で函館山に登ったらどんな景色なんだろう…」。21日朝の調教終了後、山頂の展望台に行ってきました。

真っ白。神秘的だけど、なんも見えない。

標高334メートルの山の頂上に着くまでもなく、5合目を過ぎたあたりで周囲は真っ白。当然ですが、何にも見えません。五里霧中ってこんな感じを指すんでしょうね。まるで自分のだめだめ本紙予想のようです。これはこれで貴重な体験でした。

何年か前に旅行で行った時に撮った函館山展望台からの夜景。やっぱりこっちの方がいい。

函館滞在もあと1週間。2歳馬情報、馬券になる馬を1つでも多くお届けできるように頑張ります。

【松田 直樹】

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