パーティーから始まり・・・、いざマイルCS

こんにちは!栗東トレセンで取材中の辻です。

 

今週は阪神馬主協会の50周年パーティーに出席。

ゲストに天童よしみさんが来られて、華やかな1週間のスタートでした。

 

栗東に移動し、14日のマイルCSの最終追い切りをチェック。

きょう15日の紙面にも載っているように、ロジクライ(牡5、須貝)の動きは抜群でした。

実は、モズアスコット(牡4、矢作)に騎乗するルメール騎手が

ライバルの馬としていて挙げた1頭です。

前走の富士Sはルメール騎手とのコンビで勝利。

「京都はちょうどいい。春よりパワーアップしている」と気にしているようでした。

 

以前より日本語がうまくなっているクリスチャン(C・デムーロ騎手)が最終追い切りに騎乗。

クリスチャンに聞きにいくと「ビッグチャンスだよ。いい感じ」と笑顔でした。

通訳なしで、日本語で2人で話すことに成功。聞き取りはばっちりでした。

「前よりも、日本語が上手ですね」と言うと「ちょっとだけ」とクリスチャン。

どうやら「日本語しゃべれる?」とか「日本語できるんですね」という質問には

「ちょっとだけ」と答えればいいのだと思っているようです(笑い)

 

まだ26歳のクリスチャンですから、吸収も早い!!

これからの取材がますます楽しみになりました。

 

【辻 敦子】


兄妹制覇だ!!!

こんにちは! 栗東トレセンの木村です。

今週は、秋のマイル王決定戦・マイルCS(GⅠ、芝1600メートル、18日=京都)です。

注目馬の1頭が、ジュールポレール。

半兄サダムパテックは、12年のこのレースの覇者でした。

ジュールポレールが勝てば、兄妹同一GⅠ制覇になります。

楽しみだな~

と、思って、火曜朝のトレセンを歩いていると、

その兄妹の「GⅠ制覇記念ジャンパー」を着ている記者がいるではありませんか!!!

今年のヴィクトリアMを制したジュールポレールのジャンパーを着る記者(左)と、12年マイルCSを制したサダムパテックのジャンパーを着るM記者

 

左は、我が極ウマ軍団の岡本記者。今年のヴィクトリアマイルを制覇したジュールポレールの優勝記念ジャンパーで、赤の水玉模様が入ったオシャレなデザインですね~。

右は、12年のマイルCSを制したサダムパテックの優勝記念ジャンパーを着た某ライバル紙のM記者です。こちらも時計のマークが入って、モダンですね~。

その両馬を担当していた塩満助手によると「2頭の性格は真逆。兄貴はおとなしかったけど、妹は気が強い」ということでした。

果たして、どんな結果になるのか!?

我々の取材合戦もスタートです!

 

 

 

 

【木村 有三】


おめでとう、リスグラシュー!

おはようございます!

栗東の木村です。

エリザベス女王杯から一夜明けた12日は、悲願のGⅠ初制覇を果たしたリスグラシューの取材に行ってきました。

リスグラシューと北口厩務員

リスグラシューと北口厩務員

レース後でも元気そうで、担当の北口厩務員も「『本当に走ってきたんか? 2200メートルを走ってきた馬やないで』って言われたわ」と笑顔を浮かべていました。

これまで、阪神JF、桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルとGⅠで2着4度。エリザベス女王杯の1走前の府中牝馬Sでも、勝ったと思った瞬間にディアドラに差されて悔しい思いをしてきました。

そんな無念を吹き飛ばす勝利でした。念願のGⅠ初制覇を果たした直後、ディアドラを管理する橋田師からも「おめでとう」と声を掛けられたという北口厩務員。「ほんまに、ホッとしたわー」と、安堵の表情でした。

 

 

 

 

 

 

【木村 有三】