お久しぶりです

もうかなり遅いですが、あけましておめでとうございます。

競馬記者1年目の藤本真育(マイク)です。

今年もよろしくお願いします。

 

年が明けて、あっという間に2週間がたちました。

昨年はふがいない結果だっただけに、今年こそはという気持ちで挑んでいますが、なかなかうまくはいきませんね。

 

そんな心をいやすために(笑い)、昨年、僕に高配当をもたらしてくれて、今週の日曜京都9R白梅賞に出走するソウルトレイン(牡3、西村)を取材してきました。

 

人気のある芦毛馬ですよ。

 

 

舌を出してのお出迎え。リラックスした様子でした。

 

 

横顔は何とも言えないかわいさですね。

 

担当の方によると、いい状態をキープしているとのこと。

みなさんぜひ注目してください!

ではまた。

【藤本真育】


中山金杯

松田です。

 

年明け一発目の競馬開催日は中山競馬場取材でした。

去年は中山、京都の東西金杯を両方当てることができたのですが、今年はかすりもせず。初笑いといきたいのですが、笑顔が引きつってます。

 

勝ったトリオンフは強かったなあ。

中山金杯の優勝レイ

記者席から見たコース。いい天気

トリオンフ

 

2020年の競馬収支はマイナススタート。明日こそは…。

では。

【松田 直樹】


2020年スタート

あけましておめでとうございます。

松田です。

 

元旦は奥さんの実家でおせちをごちそうになってから美浦にやってきました。

年末年始の休みは12月30、31、1月1日の3日間だけだったので、あんまり年越し感がありません。厩舎スタッフの方々は1月1日以外は通常通りの調教を行っているので、本当に頭が下がります。

いい天気

コース

 

2日は20年最初の調教が行われる日。東西金杯に向けて年末に追い切りを終えた馬もいますが、新年早々、最終追い切りを行った馬もいます。

そのうちの1頭がエメラルファイト。

昨年、年男だった石川騎手&相沢師のコンビで京都金杯制覇を狙います。

エメラルファイトと石川騎手

ウッドでの馬なり調整でしたが、はずむようないいフットワークでしたよ。

元気が良さそうでした。

 

1年の計は金杯にあり、という競馬格言もあるくらいですから取材にも気合が入ります。

昨年、ウインブライトで中山金杯を制した松岡騎手も姿を現しました。

同騎手は今年、年男。昨年1月に負傷した箇所のボルト除去手術を年末に済ませ、心機一転のスタートを切ります。

ウインイクシードで中山金杯を勝てば、史上最多タイの東西金杯4勝となります。

「金杯はGⅢなのに、そう思えないほどに厳しいレース」と話していました。

騎手にとっても、年明け最初の重賞である東西金杯は大事なレースなんだということなんでしょうね。

 

去年は京都、中山の両金杯を当てられたので、今年も当たるといいな。

今年も日刊スポーツをよろしくお願いいたします。

 

では。

【松田 直樹】