ドンキが復活V

土曜の京都メインでレッツゴードンキが復活Vを果たしました。

桜花賞ぶりというのがびっくりです。

去年は高松宮記念で悔しい思いをしたり、

初めてのダートで2着と好走したり

印象が強かったレッツゴードンキ。

でも「勝たないと」と梅田師も久々の勝利にうれしそうでした。

そんな梅田師がレース後にファンのサイン攻めにあっていました。

思わずパシャリ。

「ファンの多い馬だから勝ててよかった」と話していました。

【辻 敦子】


読者命名の白毛馬が戸崎でデビュー!

日刊スポーツの紙面とニッカンコムで馬名募集した白毛馬のカスタディーヴァ(牝、田村、父ハイシャパラル)が、今週16日(日)東京5R新馬戦(芝1800メートル)でデビューが決まりました。

追い切りを終えて引き揚げるカスタディーヴァ

南半球産(ニュージーランド)の牝馬なので、牡馬より4キロ軽い52キロで出走。鞍上は戸崎騎手です!

今日の追い切りは、ウッドチップコースで5ハロン67秒7、39秒5-13秒6。併せ馬で最後までしぶとく頑張って併入しました。

田村師は「初めてチップで追い切ったのに、なかなか67秒は出ないよ~」と目を丸くしていましたよ。

命名していただいた藤谷さん、楽しみにしていてくださいね!

 

 

【岡山 俊明】


13日夜は…オグリだっ!

 

ひそかに楽しみにしているテレビ番組がある。

 

13日夜にNHKで放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」だ。今回の主役は…。

 

オグリキャップ像の写真

オレだっ!

 

そう、オグリキャップだ。馬を取り上げるのは珍しいが、どうやら特別企画らしい。現役当時の僕は小学校低学年。祖父が大昔に笠松で馬主をしていたこともあり、同じ〝岐阜県育ち〟として幼心に応援していた。番組には武豊騎手や岡部幸雄元騎手も登場するとのこと。楽しみだ。ただ、今では出走馬の血統表に「オグリキャップ」の名を見ることはほとんどなくなった。アイドルホースの血が継承されていないのは少し残念だ。

 

血の継承といえば(やや強引な展開だが)この日の京都5Rではハットトリック産駒がJRA初勝利を挙げた。同じ角居厩舎の米国産馬ゴールドハット(牡)が5馬身差で圧勝した。父は引退直後に米国で種牡馬入りしており、JRAで走った産駒はまだ6頭目。引退から10年近くがたち、ようやく母国で初Vとなった。ムーア騎手も「すごく勇敢な馬。楽しみな1頭」と高く評価しており、今後も要注目だ。

 

ゴールドハットの写真

ゴールドハットとムーア騎手に「脱帽」!

【太田 尚樹】