競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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2019年5月の記事

[2019年5月29日16時22分更新]

ダービージョッキー!

ダービーが終わりました!

令和初のダービージョッキーとなったのは

 

浜中騎手(右)です。

29日(水)は栗東トレセンで握手攻めにあっていました。

写真は師匠の坂口正大元調教師と。

坂口先生もうれしそうです。

 

 

ダービージョッキーだった某調教師からも

「御利益がある!」と肩をなでられたり…。

いろんな人からおめでとうと言われていました。

さすがダービーです。

 

久々に浜中騎手の満面の笑みを見ることができて、

私は思わず、本人を前に涙を堪えられませんでした。

「え!?今?(勝ってから)めっちゃ時間たってるで」と言われて・・・

恥ずかしい。

 

浜中騎手は16年にけがをしています。

復帰まではとても苦しい時間で、

リハビリに行くのが辛かったそうです。

浜中がミッキークイーンで復活Vだ/ヴィクトリアM

リハビリの様子を見させてもらった時の記事です↑

取材後は、栗東トレセンまで送ってもらったのですが(ご厚意に甘えて)

当時はとても前向きで、明るく、いつも元気づけられました。

でも、ある時、浜中騎手らしくない時があり

「どうしたんですか? いつものキャラと違いますよ」と言うと

「俺もそう思うねんけど」と言っていたことがありました。

いろんなことがありながら、こうして久々にGⅠを勝てて、それがダービーだなんて。

少年のような笑顔に

「頑張っていれば、いつかいいことがある」。

そう勇気づけられました。

【辻 敦子】

[2019年5月26日22時08分更新]

初ダービー!

お久しぶりです。

新人の藤本真育(マイク)です。

 

今日は競馬記者になってから迎える記念のダービーでした!!

皆さんは楽しめたでしょうか?

私は京都競馬場からみていましたが、雰囲気が独特で緊張しちゃいました。

なんといっても浜中騎手のインタビューに感動しました。やっぱりダービーはいいものですね。

競馬記者になってまだ1カ月もたっていないのに良い経験をさせてもらいました。感謝です。

 

今週も栗東で取材の勉強をさせてもらいましたが、報道陣が多すぎる…

ダービーの特別さを改めて感じることが出来ました。

また、先週のオークスを勝ったラヴズオンリーユーの取材をさせていただく機会もありました!

とってもかわいかったですよー!

レース前よりもカイバを食べているみたいで。元気そうで何よりでした。

 

ダービーの余韻に浸りたいですが…

来週はアーモンドアイ、ダノンプレミアムなどGⅠ馬7頭が出走予定の安田記念があります!

私は坂井騎手騎乗のモズアスコットが気になっています。

 

また今日で京都開催が終わり、来週から阪神での開催が始まります。

ぜひ阪神競馬場に足を運んでみてください!

 

【藤本真育】

[2019年5月25日18時15分更新]

誰でしょう??

 

こんにちは、三嶋です!
さあ、問題です!(ででん!)
誰でしょうか??
(ヒントはダービーに騎乗予定のジョッキーです!)







正解は田辺騎手です!
これはオークス週の金曜日に撮った写真。
ダービーではタガノディアマンテに騎乗します。
どんなレースになるか楽しみですね!


 

【三嶋 毬里衣】

[2019年5月21日19時30分更新]

20歳の気配り

GⅠ初騎乗をダービーのリオンリオンで果たすデビュー3年目の横山武史騎手が、気負いなくレースに臨みます。「緊張1、2割、楽しみ8割」と話しました。

GⅠ初騎乗をダービーで果たす横山武史騎手は、ポーズを取る

取材した場所は所属する鈴木伸厩舎。大雨と強風の中、調教を終えたばかりにもかかわらず、集まった10人弱の報道陣への第一声は「飲み物いかがですか」でした。20歳とは思えない気配りには、すごく好印象を持ちました。

今回は父横山典弘騎手の騎乗停止によりバトンを託されました。先週までJRA25勝を挙げ、騎手リーディング全国18位。昨年の35勝を大きく上回るペースで、今年の冬の小倉、春の新潟リーディングを獲得して大きく飛躍しています。22日は栗東にかけつけてリオンリオンの最終追い切りに騎乗予定。「父の感じ方と僕の感じ方は違うかもしれない」としっかり感触を確かめるそうです。

「しぶとさを生かす競馬を考えれば、ハナに行くのがいいのかな」とも言いました。展開の鍵を握るのは20歳の若武者かもしれません。

【久野 朗】

[2019年5月19日19時44分更新]

佐藤哲三さんとオークス予想会

今日京都競馬場のシグネットホールで、「オークス予想会」が行われました。

本紙評論家で元JRA騎手の佐藤哲三さん、MCは中島亜由美さんというおなじみのメンバーなので、安心感半端ない。緊張感ゼロ。

↑↑

調教VTRを一緒に見ながら、哲三さんならではの追い切り診断を披露していただきました。ふむふむ、これは勉強になるぜ!!

↑↑

え? 春のGⅠ? 全然当たってませーんとヘラヘラ答える私。

反省しろ! 当てろよ! いいな!?

最後に極ウマくんと記念写真。

肝心のオークス予想は・・・、はずれた~~~~!!! ごめん。

本命馬クロノジェネシスは3着でした。

 

やっぱ時代は木村記者ですね。

カレンブーケドールが2着に粘りました。すげえ。12番人気やで? すげえ。

私もダービーこそ頑張る!!!

【平本 果那】

[2019年5月19日12時39分更新]

オークス

こんにちは、三嶋です。
今日は待ちに待ったオークスです!





まずはお弁当を食べて腹ごしらえ。
本命馬が1着でゴールすることを期待します!



私の本命はエールヴォアです!
月曜日に写真を一緒にとってもらいました。
かわいい馬です♡



GⅠのときに発売されるキーホルダーも持って、
応援態勢はバッチリです!

【三嶋 毬里衣】

[2019年5月19日12時03分更新]

確率0・25%

令和再最初のダービーが迫ってきました。18日土曜はオークス出走馬の直前気配、今日19日日曜はダービー出走予定馬を美浦でそれぞれ取材。競馬開催日のため、調教開始は午前4時30分とかなり早い。午前3時すぎに起床して調教スタンドに向かいました。いよいよ3歳世代の頂点を決めるダービーの1週間がスタート。16年に生産された現3歳のサラブレッドは7071頭(持ち込み馬、輸入された外国産馬含む)。18頭しかゲートインできないので、単純な確率は0・25%。出走するだけで大変です。

馬場入りするニシノデイジー

馬場入りするシュヴァルツリーゼ

調教を終え厩舎に戻ったエメラルファイト

皐月賞3着のダノンキングリー

坂路近くの馬場に姿を現したランフォザローゼス

各馬を取材、写真撮影のため南馬場や坂路に向かい、厩舎へ足を運んで調教助手に話を聞く。こんな仕事の繰り返しで、終了したのは午前10時前。これから水曜、木曜の追い切り、木曜に枠順確定して、金曜から馬券発売……。新元号とともにダービーの歴史も変わるのか。今からワクワクしてきます。

【久野 朗】

[2019年5月18日17時48分更新]

新人の藤本真育(マイク)です。

このたび競馬記者デビューしました藤本真育(マイク)です。

どうぞよろしくお願いします!

 

今回が初めての極ウマ日記ということで緊張しますが

まずは無難に? 自己紹介をしたいと思います。

 

名前は真育(マイク)ですが、純正の日本人です(笑い)

名字は藤本(ふじもと)ですが、たぶん1カ月もすれば忘れられるでしょう…

出身は阪神競馬場近辺。

年齢は23歳です。

競馬記者になっての目標は、先輩のような記者になること。

皆さんすばらしくいい方々で。

早く追いつきたいと思っています。

 

そんなこんな書いてきましたが…

つっこみどころ満載の名前が影響してか、名前以外におもしろエピソードがありません。

なので今回はここらへんで。

最後に、競馬記者になって初めて撮った写真をアップしたいと思いますが…

 

 

まあ下手くそなこと(笑い)

先日、京都で初勝利を挙げた、ジェンティルドンナの娘モアナアネラが表彰式から戻ってきた時の写真です。

次回までには、写真の腕もあげたいなと思います。

【藤本真育】

[2019年5月16日22時25分更新]

旬の男ダミアン・レーン

栗東でも大注目だった。

 

水曜朝の栗東トレセンに「旬の男」が現れた。

 

レーン騎手と報道陣の写真

取材もひっきりなし!

 

そう、ダミアン・レーン騎手だ。初来日から3週間で44戦13勝。勝率29.5%、連対率38.6%、複勝率54.5%と驚異的な数字を残し、デビュー週に重賞V、そして先週にはG1制覇と破竹の快進撃を続けている。

 

レーン騎手の写真

まじめでクール

 

弱冠25歳ながら落ち着いている。取材の受け答えもまじめでクール。「このような機会をいただいて本当に感謝。すばらしい結果を出せてうれしい」。コメントも優等生だ。

 

この日はダービー1番人気が予想されるサートゥルナーリアの1週前追い切りにまたがった。「いい調教ができた。満足している。ビデオを見ても間違いなく能力があるし、乗ってみてもその通り。ダービーは相当大事なレース。乗るだけでエキサイティングだし、勝つことができたらとんでもないこと」。口調は冷静だが、胸に秘めた熱き思いがにじみ出た。今週のオークスでも有力馬コントラチェックに騎乗予定。その手綱さばきには目が離せない。

【太田 尚樹】

[2019年5月10日17時53分更新]

オークスのアクアミラビリスはおいしいかも?

来週はもうオークス(GⅠ、芝2400㍍、19日=東京)。この間、桜花賞が終わったところなのに、早いですねえ。桜花賞は◎アクアミラビリス(牝3、吉村)が13着…。オークスで巻き返しはあるのか、気になるところ。吉元助手を取材しました。
「桜花賞は、直線でもうちょっと、はじけるかなと思っていた。折り合いはついていて、道中接触があっても大丈夫だった。これまではカーッとなっていたけど。いい意味で折り合いがついていた。十分調教も積んでいた。この時期の牝馬は難しいですね」
焦点は次走反撃なるか。能力を発揮できれば勝ち負けだと思っています。あの脚は超一流。2走前のエルフィンS、最後方からの追い込みが忘れられない…。折り合いが課題でしたが、エルフィンS、桜花賞と、折り合いに進境をみせました。あとは能力を出し切れればです。
「課題をクリアしていけば、ゆくゆくは大きいところを勝ってくれる馬だと思う。東京の2400㍍、自分のペースでしまいを生かせれば」
吉元助手はアクアミラビリスに、半姉クイーンズリング以上のパワーを感じています。姉は16年エリザベス女王杯制覇、17年有馬記念はキタサンブラックの2着。牝馬3冠は、桜花賞4着、オークス9着、秋華賞は2着でした。偉大な姉超えへ、アクアミラビリスの反撃に注目。前走13着で人気薄になるなら、おいしいかも?

吉村厩舎・吉元助手

【網孝広】

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