競馬コラム「極ウマ日記」 | 極ウマ・プレミアム

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2019年6月の記事

[2019年6月29日19時16分更新]

AIページをリニューアル中だよ

G20ってなわけで世界中のエラい人たちが大阪に来てるよ。

じゃーん、これが社内から撮影したトランプ大統領の専用車ビーストだ!!

こんなへたくそな写真じゃ、何がなんだか分からんって?

じゃあ拡大するね。

 

拡大してもよく分からんって?

うん、だって私の撮影技術じゃこれが精いっぱいなんや…。あんま写真得意じゃないんや…。

 

 

AIもさ、得意不得意があると思うねん。

そのうち全部の条件が得意になってほしいけど、まだ成長中だから許してほしい。

で、そのAIは今どの条件を得意としているのか、知りたくない?知りたいよね。

ってなわけでトップページに注目。こんな感じで買うレースをおすすめしています。

こ、これは!!!回収率100%超の条件がなんて分かりやすいんだー!!!

 

ちょうど今はAIページをリニューアルしている最中で、Q&Aのコーナーや、条件別回収率が分かるページも出来ています。

 

 

有料域では、単複馬の回収率も表示されるようになったりしています。

こんな感じ。

土曜の中京は単複馬がよう当たったんや!!

有料会員は全レースの単複馬が見れちゃうんで、ぜひ入会を検討してください(笑い)。

【平本 果那】

[2019年6月28日15時50分更新]

宝塚記念

お久しぶりです。

藤本真育です。

 

宝塚記念が終わり本格的な夏競馬がスタートしましたね。

5月から競馬担当になり、それからGⅠは東京開催ばかりだったので

記者初の競馬場で取材するGⅠが宝塚記念でした。

 

記者席もいつもと雰囲気が違いましたし、記者の人数も多い。

GⅠだなあと実感させられました。

また観客の多さには驚かされました。

競馬愛を持っている方々がこんなにも多くいるとは…

 

さて今週から本格的な夏競馬がスタート。

夏競馬こそ予想の腕の見せ所だとか。しばらくGⅠはお休みですがまだまだ熱い戦いが待っています。

楽しみではあるものの、記者にとってはしんどい一面も。

それは調教開始の時間です。

今週から午前5時開門になっています。

は、はやい…

初めての5時調教だったので起きられるか心配でしたが

終えてみると脳が活性化される感じがして案外悪くないなと思いました。(笑い)

【藤本真育】

[2019年6月25日15時09分更新]

上半期のGⅠが終わり・・・夏競馬がスタート!

こんにちは。辻敦子です。

宝塚記念が終わり、今週からいよいよ夏競馬がスタートします。

ちなみに今週からは午前5時に調教がスタート。

でも寮を出る午前4時半前には外はもう明るいですから、違和感はありません(笑い)

 

さてさて、栗東での取材には「早入り」と「残り」っていうものがあるんです。

早入りとは月曜の全休日からの取材。残りは競馬開催の土曜まで栗東で取材すること。

私は今週は早入りの週です。

今週の早入りの最も重要な任務!

それは宝塚記念の勝ち馬の一夜明け取材。

GⅠを勝った後は、必ずしもすべての馬が元気ということはありません。

疲れた~という様子だけではなく、

けがをしたり、骨折をすることだってあります。

無事を祈りながら、リスグラシューのもとに向かいました。

 

とってもかわいい表情です。

極ウマくんの公式インスタグラム(gokuumakun)での反響も上々。

いいねの数やコメントがたくさんでした♡

 

ところで、リスグラシューの馬名の由来って分かりますか?

優美な百合(仏)なんです。

調べてみると、今の時期に咲く百合もあるとか。

名前にもぴったりな大勝利でした!!

 

担当は北口厩務員。恥ずかしがって、

リスグラシューと一緒に並んだ写真を撮らせてもらえませんでしたよ。残念。

レース当日は午後8時前に到着して、「カイバをつけるとすぐ食べた」とのこと。

カイ食いの良さはこれまでとはまったく違います。

精神面でも成長。

「パドックは、ひとりでひけたからね」とびっくりしていました。

 

そして他にも頑張った馬を紹介。

3着のスワーヴリチャードです。

顔に特徴が!

 

担当は久保淳助手。

「ミルコがね。サメ、サメっていうんだよ」。

調教でM・デムーロ騎手が馬から降りて、担当者が乗るまで、

捕まえている間にかぷっとかまれるんだとか。痛そう。

 

こんなかわいい様子も、いつか激写できたらな~と思います。

 

【辻 敦子】

[2019年6月17日19時11分更新]

函館よいとこ1度はおいで

 先週は函館に1週間出張。函館スプリントSは、カイザーメランジェが逃げ切りV。江田照騎手は7年ぶりの重賞制覇となりました。
僕は人生初の函館。プロ野球担当時代、札幌出張の経験はありますが、プライベートを通じても、函館は初めて。いや~いい街ですねえ。到着時の気温は16度。昼間は半袖でも大丈夫なくらい暖かく、寒い早朝でも、長袖シャツに薄手のパーカーで十分。ちょうど心地よい涼しさ。そして、食べ物が本当においしい。「あじさい」という有名店で食べた塩ラーメンは、ちょっとした衝撃でした。ラッキーピエロのハンバーガーも逸品。イカ、マグロ、ぼたんえび…。刺し身、海鮮丼。美味で安い。そりゃ、観光客来るわ(笑い)。
函館が温泉街というのを、初めて知りました。至る所に温泉がある感じ。普通の銭湯に温泉が湧いてる。しかも1軒1軒、泉質が違う。タクシーの運転手さん曰く「函館はね、どこ掘っても温泉が出るんですよ」。僕は3軒巡りましたが、価格は420~430円 ! 露天風呂につかると、疲れた体も癒やされます。
競馬の話に戻りましょう(笑い)。函館競馬場では、「メジロ牧場の歴史 白と緑の蹄跡」特別展示を開催中(7月21日まで)。数々の名馬を輩出した名門の歴史を振り返ることができます。JRA競馬博物館で実施されていた特別展を、内容を厳選して函館で実施。メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンによる父子3代天皇賞制覇。メジロライアン、メジロパーマー、メジロマックイーンによる宝塚記念3連覇など。貴重な写真、関係者の証言などを見ることができます。
先週日曜日、仕事の合間に足を運びました。巨大なメジロライアンのパネルが出迎えてくれました。「北野家と競馬」、「メジロ牧場の歴史」、「メジロ牧場のこだわり」など、詳細に記した展示物に思わず見入ります。創業者・北野豊吉(故人)は1904年(明治37)大阪生まれ、1923年(大正12)に上京、1933年(昭和8)、連れられて行った横浜競馬場で競馬と出会う…。冠名の「メジロ」は、東京・目白が由来などなど。すべてが興味深く、歴史の重みを感じます。
通路の両側に多くの展示物があり、天皇賞の優勝レイに優勝盾、メジロラモーヌの三冠記念トロフィー…。あらゆるものが見応えがある。大勢の人が立ち止まり、「メジロマックイーンや!」「メジロティターンだ…」。ある男性はうれしそうに、またある女性は懐かしそうに、声を上げていました。
「俺はダービーよりも天皇賞を勝ちたい。古い人間だから、ダービーの内閣総理大臣賞よりも、天皇盾の方が欲ししいんだ」。北野豊吉の言葉が、展示物に印刷されていました。だからメジロ牧場は、長距離にこだわった。豊吉は84年に死去。その後、メジロマックイーンは91年に勝って父子3代制覇を達成しました。
印象的なエピソードを数多く知ることができます。有珠山の噴火で被災した際、広大な牧草地が灰に覆われました。豊吉は農家の助けを借り、トラクターを総動員。10日以内に、50ヘクタールの土地を掘り起こし、新しい牧草の種を植え、数カ月で元の状態に戻したそうです。情熱、行動力、何よりも人間力の塊のような人だったことが、容易に想像できます。
メジロマックイーンの蹄鉄、繁殖登録証明書なども見ることができました。じっくり見れば1時間ほど、さまざまな思い、感情にひたることのできる場所になっています。
7月21日(3階特設会場)まで開催しています。函館は競馬、美食、温泉、夜景も楽しめる。朝市から五稜郭まである。避暑には最適、夏の旅行にうってつけでは ? 。家族で来て、競馬場を楽しみ、夜は温泉めぐり、海と山に囲まれた美しい街を堪能できます。競馬場には子どもが遊べるスポットもいっぱい。ぜひお越しください。楽しい旅になることうけあい ! 1週間も滞在した僕が言うんだから間違いない(笑い)。今度はプライベートで来ようっと。(文中敬称略)

天皇賞の優勝レイ

天皇賞の優勝御紋付盾

【網孝広】

[2019年6月15日20時23分更新]

てんやわんやの1日

どえらい大事件が起こりました。

禁止薬物が検出され、今週土日で156頭の競走除外が出ました。

前代未聞のことですから、現場も社内もてんやわんや。

私はてんやわんやしている人たちをはたから見ていただけですが、それでもてんやわんやはして。

なるべくてんやわんやしていないふりだけはしようとしましたが…。

 

まぁそんな大事件が起こったこともあり、土曜のAI予想の成績は全体的にいまいちでした。

土曜の函館5Rの前日予想なんか、買い目に入った馬が全部競走除外に。

さすがのAIもてんやわんやしたんでしょうね。

AIに感情はないから、てんやわんやしないだろうって?

いや、開発している人々はてんやわんやしていたから、AIだっててんやわんやしてもおかしくないと私は思います。日曜はもうてんやわんやしないと思います。今回のことでAIも勉強したと思います。

私が今回勉強したことは、てんやわんやの乱用はやめた方がいいということです。読みにくいから。

 

【平本 果那】

[2019年6月6日14時23分更新]

上半期最後のGⅠは・・・

安田記念が終わり、

上半期も残すところ、GⅠはあとひとつ!

そう、宝塚記念です。

下の写真はキセキ(牡5、角居)。

前走の大阪杯は2着でした。

なんとか菊花賞以来のタイトルがほしいものです。

まだ体に余裕があるものの、状態はかなり上がっているようです。

 

 

キセキは5日に2週前追い切りを終えましたが、

6日はスワーヴリチャード(牡5、庄野)がCウッドで追い切りましたよ。

ドバイ帰りです。

追い切り後の様子を見に行ってみたのですが、

まったくこっちに来てくれませんでした・・・。

また来週、チャレンジしたいと思います。

担当の久保淳助手が「おとなになったよ~」というように、

追い切りの動きや手前を替えるのはスムーズそのもの!

楽しみです。

 

 

【辻 敦子】

[2019年6月5日19時27分更新]

競走馬診療所におじゃましました。

お久しぶりです。

新人の藤本真育(マイク)です。

 

今日は栗東トレーニングセンターの中にある競走馬診療所に行ってきました。

診療所の普段は入れないところも見学させていただきました。

今回は、馬の手術室を皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

まずは手術室の前。準備をするところ。

手術に必要な機材がたくさんありました。

除菌など様々な最新の機械がそろっています。

 

次に、手術台の機械です。

馬の手術用ということもあり、みたこともないような機械!

どんな仕組みになっているのか今後詳しく聞いてみたいと思います。

 

そしてこれが手術台。

馬が仰向けに寝て手術を行う前の状態らしいです。

かわいそうな気もしますが馬の安全のためです。

人間の手術台よりもかなり大きかったです。

 

最後に馬が動かないようにするスペースです。

馬も人間と一緒で病院は怖いところというイメージがあるのかもしれません。

 

他にもいろいろ施設があり、競馬が無事に行われている理由がわかった気がしました。

今回はここまでです。

 

いかがでしたか?

私は、普段はいることが出来ない施設でもっといろいろ知りたいなと思いました。

テレビ等でも紹介されているので皆さんもぜひ1度みてください!!

【藤本真育】

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