久々の京都競馬場取材

松田です。

 

アーモンドアイの秋華賞以来、約1年ぶりの京都競馬場取材でした。

きのうは夜遅くにイギリスのアスコット競馬場でチャンピオンズデーの中継を見て、寝たのは深夜。お酒を飲み過ぎて自宅のソファーで爆睡したら、背中を寝違えました。今も腕が上がりません。超痛い。

マジカルが優勝し、ディアドラが3着に入ったチャンピオンSをはじめ、熱いレースがたくさん。競馬専門テレビ局のグリーンチャンネルの中継には木南先輩が解説で登場し、コアな情報を多くの視聴者に届けていましたね。

現地在住の友達はわざわざディアドラの返し馬の写真を送ってくれました。

友達がくれたディアドラの写真@アスコット競馬場

で、今日は朝一で新幹線に乗り京都へ。菊花賞を取材してきました。

仲良くしていただいている友道師、大塚オーナーのワールドプレミアの優勝が見られてうれしいのですが、◎ユニコーンライオンは4角失速はショック。これから天皇賞・秋の「GⅠ番記者」で栗東、美浦、東京競馬場と移動が続くのに、現金がありません。

京都競馬場のゴール前

菊花賞馬ワールドプレミア

ATMに行ってから、明日の取材に備えて栗東に移動します。

天皇賞・秋は当てたいなー。

【松田 直樹】


元JRA騎手2人の奮闘その2

17日に続き18日に静岡の御殿場市馬術スポーツセンターで第65回東京馬術大会CPEDI★★★Gotemba2019の2日目が行われました。

ケネディに騎乗して演技する高嶋活士

ヴェズレイSとのコンビで演技する常石勝義

グレードⅣの表彰を受ける高嶋活士(左)。立つことが苦しい障がい者もいることから、表彰者はいすに座る

グレートⅢの表彰を受ける常石勝義(右)

落馬事故でJRA騎手を引退した高嶋活士と常石勝義が20年東京パラリンピック出場を目指して、初日に続いて出場。障がいの程度が2番目に軽いグレードⅣの高嶋は2頭に乗って初日と同じ2、3位と悔しい結果となりました。得点はいずれも60%を割って連覇はなりませんでした。特に乗り慣れたケネディとの演技は「今日はよかったと思ったのですけれど」と語りながら「馬の頭が動いていた」と反省していました。

グレードⅢの常石も初日と同じ3位でしたが「だいぶよくなったイメージ」と、今後へ手応えをつかんだ様子でした。

20年東京パラリンピックの馬場馬術は、陸上や水泳の標準記録のように62%以上の得点を過去も含めた大会でマークしないと出場できません。高嶋は既にクリアしていますが、常石はまだ。来年は3月までに対象の大会が1~2戦予定されており、そこでのクリアが条件になります。また高得点、好成績が日本代表入りの大きな材料になります。

【久野 朗】


元JRA騎手2人の奮闘

今日17日から静岡の御殿場市馬術スポーツセンターで第65回東京馬術大会CPEDI★★★Gotemba2019が開幕しました。この大会には東京パラリンピック出場を目指す元JRA騎手の常石勝義と高嶋活士の2人が馬場馬術で出場しています。

ヴェズレイSとのコンビで演技する常石勝義

ケネディとのコンビで演技する高嶋活士

フェラガモとのコンビで演技する高嶋活士

常石は5段階ある障がいの程度が真ん中のグレードⅢに参戦。初日は3人中3位と残念な結果となりましたが、18日の2日目に巻き返しを狙います。

昨年に続く優勝を狙う高嶋は障がいの程度が2番目に軽いグレードⅣに2頭とコンビを組んで出場。ケネディでは4人中2位、フェラガモでは同3位。こちらも2日目に期待です。

パラリンピック馬術の日本代表に選ばれるには今大会で高得点、好成績を収めることがキーポイント。国内での年内最終戦で各選手が気合を入れています。

【久野 朗】